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「家」と言うのは、世代を超えて受け継がれ住む人の命を守る頑丈で丈夫なものでなければといけないと私は考えています。
住む人々が世代によってそして、家族の成長と共に生活のスタイルが徐々に変化していきます。
家族構成・家族の個性・団欒のあり方・食生活の考え方・子供の育て方・晩年の過ごし方・健康のあり方・季節の感じ方。それぞれの家族に合った住まいの空間。そして、なにより人の体にやさしく、年を重ねるにつれて味わいを増す、家族と一緒に生きる家づくりをご提案します
家にとっての最高のインテリアってなんでしょう?
高価な家具?お気に入りのソファーやベット?もちろん大切ですが、
家の中をどんなに奇麗にコーディネートしても家は輝きません。
人が居て始めてそこに生活が生まれて、家族の思い出ができ、世界に1つしかないその家族のためだけの「家」になるんだと思います。
家は、簡単に言ってしまうと、ただの四角い箱なのでそこに、どう味付けをするかで色々な形に変化します。人が住んで初めて家が本当の姿になります。その人が最高にその家に馴染み愛着を持ち生活と言う素晴らしい空間が生まれるものだと思います。
私達は、まず最初に御家族お一人お一人に「どのような暮らしがしたいのですか?」という事を必ずお聞きしています。
ご主人でしたら、書斎がほしい。奥差様は、キッチンにこだわりたい。お子さんは、自分だけの部屋がほしい!など、沢山出てきます。
私達は、今までの生活よりワンランクアップの提案をさせて頂きますが今までの生活よりランクが上がり過ぎてしまうと、時間が経つにつれて生活環境が悪くなってしまいます。
今まで出来ていたことが出来ない。という状態になってしまうので初めに、お客様家族の考え方・将来・生活感のヒアリングを欠かさずに無理のない生活が出来るようにご提案させて頂いています。



お客様とお話をさせて頂いてると、多くの方々は住宅という「モノ」が欲しいのではなくて、住宅を創りそこから始まる生活をどれだけHappyに過ごすのかを考えていらっしゃると僕自身思っています。
形は、人それぞれだと思いますが、これからの夫婦の幸せや子供たちの幸せ。
そのHappyな生活の出来る空間を作り出すお手伝いをするのが、僕達の仕事だと思っています。
「空間」創りに携わった時間が長ければ長いほど
「空間」創りについて考えることがあればあるほど
住宅への想い入れが強くなり、人に自慢したくなる家が完成すると思います。
「ここの収納は私が考えたんだよ!」とか「ここの壁は私が考えたの」と笑顔で話すお客様がよくいるんです。
そんな瞬間が僕にとっては最高の瞬間なんです。
ただ、材料を選ぶ時には、数がありすぎて選ぶのが凄く手間で大変です。だからこそ、一緒になって大変な時間を共有することによって、人に自慢出来る家が完成するんだと僕は思います。

名前
坂本 悠
出身
京都市 (町屋育ち)
学校
法政大学
趣味・好きな建築物
唄う:
スタンダード・ブルーグラス
演歌(それなりにウマイですよ)
旅:ひたすら街を歩く
(わき目・道草・路線変更随時)
話す:会話
(年齢性別職業を問わず誰とでも)
建築:生活観あふれる建物
(何につけあまり嫌いなものがありません)
幸せを感じる瞬間
仕事 新しい出会いがあったとき(新しい仕事が始まるトキメキ)
私事 さほど自分が不幸ではないと感じるとき
(感受性が鈍い?のでしょうか)

経歴
1995年 名古屋学院高等学校
(現名古屋高校)卒業
1999年 愛知工業大学 工学部
建築学科 卒業
2000年
コンペ入賞
2001年 愛知工業大学大学院
建設システム工学科卒業
2002年 イギリス遊学
(英語はもう・・・)
2003年 名古屋市内某設計事務所
2004年~㈱有理社 現在にいたる
2007年~2008年
名古屋NSCデザイン工科カレッジ
非常勤講師
趣味
インドア全般(音楽・映画・家電・漫画等)バイク・車・一人鍋・麻婆豆腐
好きな建築物
サグラダ・ファミリア
(これを見た時の衝撃を超える建物にまだ出会ってません人間って凄いって純粋に感動しました)
サン・ミケーレ島
(建築物ではないと思いますが、あ~オリュンポスの神々っていたんだ(イタリアだけど)なと思えた神秘的な島)
幸せを感じる瞬間
うまい料理・うまい酒・ステキな仲間と楽しい会話に囲まれている時
竣工時にお施主さんから「ありがとう」と言ってもらえた時

経歴
2003年~2006年
上伊那農業高校 生物学科
牛の世話をしながら伸び伸び過ごす。
当時のお気に入りはひな(乳牛♀)
2006年
大同工業大学工学部建築学科
福祉環境専攻 入学
「なんで農学から建築に来たの」とよく聞かれる。
2007年
建築家 故・山田幸司さんに出会い、3次元CADに興味を持つ。
2008年
韓国へ研修旅行に行き、辛い物恐怖症になって帰国。その1週間後、真冬の北海道へ行き、某設計事務所のオープンデスクに参加。
2009年
山田幸司研究室に入り、様々なプロジェクトを行う。代表的な物は「積層段ボールによる如庵の写し」の製作・展示。
2010年
卒業制作を無事に完成・発表し卒業。
有理社入社2年目の新人です。
趣味
バイクツーリング・バイクの整備
好きな建築物
高過庵(極端な竪穴式の茶室)
投入堂(崖に建築された寺院)
幸せを感じる瞬間
惰眠をとっている時

経歴
趣味
好きな建築物
幸せを感じる瞬間

経歴
趣味
好きな建築物
幸せを感じる瞬間






