設計事務所とは

  1. 設計者は。。。
    住まい手の生活スタイルや要望を理解し、敷地の環境や法的条件等を調査の上で、住まい手にとって最適な建築を立案します。
  2. 設計者は。。。
    住まい手の主張や個性を重んじ、オリジナリティーのある施主のための建築を実現します。地域や環境に対する社会的配慮も怠りません。
  3. 設計者は。。。
    敷地に掛かるさまざまな法的制限を施主の立場で遵守します。 また法律だけでは解決できない建築による近隣への影響なども、施主の立場に立って解決へ努力します。
  4. 設計者は。。。
    現在・将来を見据えて予算を最大限の生かす工夫をします。建設会社から独立した立場で、工事費をチェック・監理し、施主の利益を守ります。
  5. 設計者は。。。
    設計図通りに工事が行われているか現場に出向き監理をします。意匠のみならず構造・電気・給排水・空調等全ての工事を監理し追加変更工事についても技術や予算の裏付けを行います。
  6. 設計者は。。。
    建築が完成した後もホームドクターのように建築を見守ります。生活環境の変化やさまざまな疑問に応え、快適な環境が保てるようフォローし続けます。時間の経過と共により快適になる建築を願っています。

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